「銀色の詰め物は嫌だ」
「昔入れた差し歯の色が黒ずんてきた」
「歯をもっと白くしたい」
治療に使用する素材を変更することでこのような悩みは解消されます
ご自身の口の中を鏡で見て見ましょう・・・
銀色の詰め物が入っていませんか?
小さなものだとレジンで修復できますがレジン自身は
強度的なものに問題があります。
少し大きい場合にはハイブリッドレジンを使用します。
以前治療した前歯の色が黒くなってくることは多くあります。
それは、保険治療で使用されている「レジン」の欠点による
物なのです。レジンという素材は変色してしまうのです。
変色をほとんど起こさない素材による治療としてメタルボンド
をしようしたものがあります。しかも微妙な色調が表現できます。
歯と歯茎の境目が黒く変色してきている差し歯がありませんか?
その場合ほとんどでは土台の金属が露出していることが多いのです。
歯の色が茶色っぽくなっているところはありませんか?
その原因にはコーヒーや紅茶、タバコなどの色素、ヤニなどが
付着しているもの。小さいころ抗生物質をたくさん飲んだこと
色素による着色
色素による着色がある場合はスケーリング後
歯科衛生士さんによる徹底的なお掃除をして
もらいましょう。
その際に「PMTC」という専門の器具、フッ素
入りのペーストを使用した清掃を行います。
そうすることで今後の着色がしにくくなります。
歯そのものの変色
外来色素による着色以外では「ホームブリーチング」が最も一般的に
なってきています。
手順
@カウンセリング、注意事項の説明を行います
A歯の型を取ります
B患者さんに合ったマウスピースの作製
Cマウスピース内に漂白剤を塗布し歯に装着します
注意事項
@一時的に歯の艶が無くなります(約2週間で元に戻ります)
A一時的に冷たいものがしみることが有ります。
B一時的に歯ぐきが白くなることが有ります。(数時間で元に戻ります。)
C色素の強い食品やおタバコを控えて頂く必要が有ります。
( 赤ワイン、カレー、コーヒー、コーラ、紅茶、ウーロン茶など )
歯の表面のエナメル質を0.5〜0.8mm削り、表面に
ラミネートベニアを張ります。
表面に張ります
セメントを塗布
表面を削ります
色合わせをします
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