
一時的な改善に満足していませんか?
薬には必ず副作用が伴います。
34歳のFさんは、小さいときからアトピー性皮膚炎に悩まされ、医師の指示のまま薬漬けの毎日を送っていました。塗っても、塗ってもかゆみが止まらず気が狂いそうになる事は日常茶飯事の中で、「このままでは、アトピーの症状じたいは改善しないだろう」と、思い26歳のときステロイド軟膏の使用を中止したそうです。
案の定、リバウンド症状が出て、皮膚も気持ちもボロボロの中、漢方をはじめ、水、食事、空気、健康食品など、ありとあらゆることを試しました。
しかし、目立った改善が見られず、藁をもつかむ思いで来院されました。
Fさんの姿勢は明確でした。ステロイド軟膏は使わないというのです。
猫背じゃないと思っていませんか?
丸まった背中は骨格や神経に障ります。
現代はストレス時代。ヒトはストレスを感じて緊張すると、胸の筋肉が収縮し、胸を張ることができなくなり、猫背になります。頚部の第7頚椎突起の上あたりに交感神経の束(星状神経節:せいじょうしんけいせつ)がありますが、猫背になるとこれが圧迫されます。すると免疫系に支障をきたすことになり、アトピー性皮膚炎などが引き起こされるのです。
アトピー性皮膚炎の治療には、一般的にステロイド軟膏などが使われますが、その副作用が心配されており、長期使用後に症状が悪化し、深刻な事態を招く場合(ステロイドのリバウンド)もあります。このほか、漢方治療、温泉治療などがありますが、いずれも根治治療には至らず、時間も費用もかかり、途中で挫折する例も少なくありません。
アトピー性皮膚炎の根本原因は「下アゴのズレ」。
バイオプレートで正面から向き合いましょう!
アトピー性皮膚炎の真の原因は、実は『下アゴのズレ』にあるのです。 奥歯の成育状態が不十分な例が近年、非常に増えています。
奥歯が十分に伸びていないと、噛み込みが深くなり、アゴが左右または前後にズレてしまうのです。
噛み込みが深くなると、頬にある筋肉がたるみます。このたるんだ筋肉を元に戻すよう「縮め!」と、脳が命令を出します。この命令がなんと全身の筋肉にも影響。頭が下がり、頚椎が伸びます。この猫背の体勢が頚椎周辺にある神経を圧迫します。
アトピー性皮膚炎を治すには、下アゴの位置を正常に戻してあげる必要があります。
バイオプレート治療は、奥歯にバイオプレート(写真:右)というマウスピース状のものをはめることによって、下アゴの位置を顔の中心にもってくる治療法です。これにより、左右の咬筋(下アゴを釣り下げている筋肉)の長さが同じになります。左右の骨格筋の緊張と、胸筋の緊張が緩むため、頭が下がらず、首もすくっと立ち、猫背が改善されます。
猫背が改善すると、星状神経節への圧迫も次第に緩和・解消され、免疫系が正常になってきます。こうして根本原因である下アゴのズレが元に戻ることで、アトピー性皮膚炎をコントロールできるのです。
Fさんは、漢方とバイオプレート治療を併用して、2年間、今では体調が悪くならない限り、以前の様なかゆみは襲ってこないとの事です。
「下アゴのズレ」が原因で生じる症状は
「アトピー」だけではありません。
『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、アトピー性皮膚炎だけではありません。
腰痛・頭痛・肩こり・アレルギーなど、生活習慣病、慢性疾患の原因のほとんどは、実は『下アゴのズレ』なのです。このことは、大学の医学部や歯学部、製薬メーカなどの研究によっても確認されています。
バイオプレートで『下アゴのズレ』を治すことにより、下記のような慢性疾患を治すことが可能になります。
■下あごのズレを治すことで、良くなり、予防できる症状
| 顎関節 | 顎関節症、顎関節音、顎関節痛 |
| 手・肩・首 | 肩こり、首・背中の痛み、直頚椎、頚椎ヘルニア、手のしびれ |
| 頭部の痛み | 頭痛、片頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛 |
| 自律神経失調症 | 自律神経失調、不眠、更年期障害、過敏性大腸炎、下痢、便秘 |
| 免疫異常 | アトピー、喘息、花粉症、鼻炎症、こう原病、自己免疫疾患、リウマチ、コリン性蕁麻疹、筋無力症、体臭、加齢臭 |
| 脳血液循環 | パーキンソン、脳梗塞(予防)、痴呆症、アルツハイマー |
| 生殖器系 | 生理不順、生理痛、月経前症候群、不妊症、勃起不全 |
| 循環器系疾患 | 高血圧、低血圧、不整脈、ひん脈、冷え性、のぼせ |
| 腰部の痛み | 腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛(足のしびれ)、股関節痛 |
| 耳鼻疾患 | 耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎、いびき、睡眠時無呼吸 |
| 眼疾患 | 近視、乱視、白内障、緑内障、飛蚊症、網膜剥離 |
| 情緒不安定 | いらいら、短気、集中力低下、ノイローゼ、パニック障害、うつ |
| 不良姿勢 | 猫背、首の傾き、肩の高さが左右で違う、顔のゆがみ、O脚 |
| その他 | ガン、老化の加速、アダルトニキビ、歯ぎしり |
アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使わずに治療できます。
どこに行っても治らずお悩みの方は、説明会にご参加ください。
いままで、アトピー性皮膚炎が長年治らなかった方、ステロイドを使いたくなくても使わずにはいられない方、是非あきらめずにバイオプレート治療説明会にいらしてください。
詳しくは説明会にご参加ください。下記にてご案内しております。
バイオクリニック理事長の上西です。
あなたのアゴの状態と、治療内容をご理解頂くためにバイオクリニック(東京・大阪)では、説明会とカウンセリングを行っています。通常の説明会では5千円の参加費を、そして説明会後のカウンセリングは1万円の診療費を頂いておりますが、ただいまに限り、共に無料でご参加いただけます。
丁寧な診察をしたいので、各会20名限定とさせていただきます。現在、参加を希望する方がとても多いためお早めにご予約ください。また、参加をキャンセルする際には、早めにご連絡ください。キャンセル待ちの方に、お席をお譲りしたいと思います。
説明会は、およそ2時間です。その後、個別にカウンセリングを行います。十分に時間が取れない方、従来の医療に満足している方は参加をご遠慮ください。本当に病気で悩んでいて、自分の健康を充実させたいと心から願う方に優先して参加していただきたいのです。
※ただいま、プレートの製作が混み合っている為に当日治療開始をご希望されても、バイオプレートができあがるまで1ヶ月ほどお時間を頂いておりますので、ご了承下さい。

▲ 説明会の様子 理事長:上西 雅一
病気を治す為には何が大切なのかがよく分かる小冊子を無料で配布中です。
ほとんどの顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠は完治可能です。理事長の体験談などを交えて、わかりやすく説明しております。顎関節症・肩こり・腰痛・疲労・不眠を治す、バイオプレート治療無料説明会。先着20名ですので、お申し込みはお早めに!
日本・アメリカ・中国・韓国・他2ヶ国で国際特許を取得(左写真:アメリカ特許)